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最終更新日時を表示出来るWordPressプラグイン「Post Updated」 

WordPressのエントリーの最終更新日時を表示出来るプラグインPost Updatedのご紹介です。エントリー作成日とは別に最後に修正をした日時を表示したい時に便利です。

配布元:guff � Post Updated

難しい英語ではないので配布元ページの解説を読めば何となく使い方は解ると思うのですが*1、念の為当サイトでも導入方法に付いて書いておこうと思います。

ダウンロードと有効化

配布元ページよりzipファイルをダウンロードし、解凍して出来た「post-updated.php」をWordPresのプラグインフォルダ(/インストールフォルダ/wp-content/plugins/)にアップロードする。

次にWordPressの管理画面からプラグインタブを表示し、「Post Updted」を有効化する。

最後に個別記事表示用のテンプレートファイルなどに以下のようなコードを挿入する。

<?php post_updated('Y年m月d日', 1, '', '', false, true); ?>

2006年11月06日のように出力される。

引数について

<?php post_updated('format', hours, 'before', 'after', gmt, display); ?>
format
日時表示フォーマット。何も指定しない("")とWordPressのデフォルト(管理画面で設定しているもの)となる。フォーマットについてはPHPのマニュアルを参照(PHP: date – Manual)のこと。
hours
デフォルトは3。ここで指定した数字の時間分内の修正は修正として扱わない。つまりデフォルトなら3時間以内の記事修正は最終更新日時として表示されない。
before
日時の前に挿入する文字列。デフォルト文字列はLast updated:
after
日時の後に挿入する文字列。デフォルト文字列はなし。
gmt
グリニッジ標準時を使用するかどうか。デフォルトは使用しない(FALSE)。使用しない場合は標準のタイムスタンプを使用する。
display
このプラグインで得られた日時を出力するかどうか。デフォルトは出力する(TRUE)。FALSEの場合PHPの変数に格納したりして利用出来る。

引数gmtはいまいち良くわかってません。なお、ページ機能で作成されたものでも利用出来るようです。そのエントリーやページがいつ更新されたものなのか明示する為に有効なプラグインです。導入もごく簡単ですので是非利用してみて下さい。

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  1. と言いつつ間違った解説をしていたらごめんなさい。 [→戻る]

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最終更新日時を表示出来るWordPressプラグイン「Post Updated」へのコメント(1)

  1. ezinfo:
    2007.6.5. at 19:16:36

    どのバージョンからか忘れましたけど最終更新日時の表示は標準のテンプレートタグが出来たみたいです。

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