
この記事は、作成当時の作成者の勘違い・認識不足が含まれている可能性があります。また、記事作成後の状況の変化により正しくない内容が含まれている可能性があります。出来るだけ正確になるよう加筆修正しておりますが、以上の点について予めご了承下さい。
モバゲータウンって聞いたことありますか?携帯から見ている人の多くはご存知だと思います。株式会社ディー・エヌ・エーが運営するSNS&無料ゲームサイトのことです。今回はここのユーザーの宣伝が激しすぎてウザいというお話です。
実は、携帯SNSにはすでに、mixiをしのぐスピードで急成長しているサービスがある。ディー・エヌ・エー(DeNA)のSNS&無料ゲームモバゲータウンで、今年2月のオープンからわずか9カ月で会員200万人を突破。1カ月に25万人ずつ会員を増やしている。ゲームだけプレイするユーザーもいるためmixiのような純粋なSNSと若干性質は異なるものの、mixiは200万人突破に1年9カ月と3週間かかっており、単純に比較すると成長速度は2倍を超える。
こんな記事書かれて浮かれているかどうか知らないが、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)はモバゲータウンのユーザーの宣伝をどうにかして欲しい。ちなみに、うちの掲示板に書かれる宣伝の8割はモバゲータウンの宣伝だ。
検索エンジンでmbga.jp/AFmbb.を検索すると宣伝マシーンが日々大量生産されているのがよくわかる。この記事を書いた時でGoogleで81800件ヒットした。*1
しかもさらに酷いのはPCからモバゲータウン運営担当者に連絡が取れない*2ようになっていること。
http://mbga.jp/へアクセスしても広告出稿用のフォームへのリンクしか見当たらない。仕方がないのでそのフォームから苦情を送っても当然のように無視。
モバゲータウンの一部のユーザーによる場所を問わない宣伝活動が問題になっていることくらいは認識していると思うのですが、やっぱりまずはシェア取ることに必死で法的・倫理的な問題は拡大しきるまでほったらかしなんでしょうか。
携帯電話の公式サイトを数多く運営し携帯サイト向けASP大手のポケットアフィリエイトも手掛ける株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)だが、このまま放置しておけば会社の名前に傷が付くのではないか他人事ながら心配です。
携帯Web業界をリードする株式会社ディー・エヌ・エーがこのままでは携帯サイトは何でもありのスラム化してしまう恐れがあります。
とりあえずPCからスパムを報告出来るフォームの用意と迷惑行為を行うユーザーに対し厳しい処置を執る姿勢を見せて欲しい。それだけで印象は大きく変わると思います。
古い記事 :ソフトバンクの「0円」広告は景表法違反?
新しい記事:モバゲータウンユーザーのスパムの件
古い記事 :通話開始、終了を検知してくれる「DenwaPlus」で全通話録音
新しい記事:phpMyAdminを使ったWordPressのバックアップ
http://www.ezinfo.jp/doc/2006/11/30/mbga-825.html/trackbackコメントは管理者の承認後に表示、トラックバックは言及リンクのある場合表示されます。
元モバゲーユーザー:
2008.5.16. at 3:41:54
はじめまして。
まずは元ユーザーの一人として、不快な思いをされた皆様に心よりお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございません。
シェアを貪ること、天井知らずですよね。
ユーザーに新規を増やす代わりに結構なGを付与したり、WebマネーもGに変えられるとあっては・・・。
個人で画像HPなどを運営し、コンテンツの中に閲覧パスを必要とするものを設置。
閲覧パス請求条件として、モバゲーに登録させます。
更に登録後、HP運営者を検索し閲覧パスを請求する旨のミニメールを送付しなければなりません。
上記は、実際に私が経験したケースです。
極稀だとは思いますが、HP運営者がモバゲー内外で悪名高い人でした。
HP内に、全く同じ趣旨の掲示板が2つ設置されていましたが、1つは利用者のメアド集めに悪用されています。
明らかに運営者に非が有っても認めず、逆に指摘した利用者のメアドに脅しや恫喝する文章を一度に複数送りつけるのです。
勿論、モバゲー側に通報いたしましたが未だに放置されたままです。
しかし、それには公にされていない(したくない)事情があったと、最近判明しました。
去年、HP運営者が強制退会処分されたのですが、HP運営者は不服としてモバゲーに対し、知り合いの警察関係者の部署や名前まで書かれた脅迫文を送ったのです。
その脅迫文とモバゲーとのやり取り、を自慢げに余所の掲示板で公開しています。
急成長が裏目に出て、犯罪行為を躊躇わない者に目を付けられ、更に言うなりにならざるを得ないのも・・・自業自得だと思います。
モバゲー側で、一体何件の通報が握り潰されたのか正確な数は知る術もありませんが、今現在も自主退会が増え続けている事実が教えてくれています。