
WisBarAdvance2を使用していた時はタスクバーをタップした場合に動作を割り当てすることが出来、とても便利に思っていたのですが先頃公開されたTaskbarWinOKがバージョンアップし同等の操作を行えるようになりました。
ダウンロードはW-ZERO3[es]弄り戯び: TaskbarWinOK Ver.α2から。使用方法は付属のテキストを読むだけですぐに理解できると思います。
スタートロゴ・OKロゴ・それら以外のバーのタップ/ホールドに動作を設定出来ます。
とても便利なのですがWisBarAdvance2の使用を止めてCustomBarに移行し、その環境でこのアプリを導入したのですが、CustomBarを使っているとスキンによってなのかWINのスタートロゴの領域が広く認識されているような動作をしてしまいます。CustomBarを外すと問題なく動作しているのでCustomBar側の処理でそのようになっているのかなと思います。
もう一点、TapBarを設定すると元のアイコン類(電波表示など)部分をタップした場合もTapBarで設定した動作をするので考えて設定をした方が良いかもしれません。個人的には元のアイコン類をタップすることって滅多にないですけど。
CustomBarでOKボタンタップでアプリを閉じるという設定があるのですが、これを使ってアプリを閉じるとGSFinder+Customで最後のフォルダ位置が記憶されない現象に遭って悩んでいたのでこのアプリを導入することで解消されそうです。
古い記事 :W-ZERO3[es]後継機種の改善希望点
新しい記事:またW-ZERO3[es]で着信しない問題発生
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