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W-ZERO3[es]でインターネット接続中もアンテナ表示するMortScript 

W-ZERO3[es]ではインターネット中はアンテナでなくてPTという表示になってしまいます。これを常にアンテナ表示にする為にBareRFというプログラムがあるのですがこれと同様の操作をするMortScriptを書いてみました。

書いてみましたと偉そうに言ってもBareRFの作者さんがレジストリのどこどこを変えたらなるって日記に書いておられたからそれをそのままMortScriptにしただけなんですけど。
当初これを書こうと思ったのはBareRFを常駐させて利用していたけど常駐アプリが増えすぎて来たので情報が公開されているものは一つのMortScriptにまとめてしまおうと思ったからです。といっても私が気付かなかっただけで既に常駐させずにBareRFを使う方法が提案されていたりする*1んで私以外には役に立たないんですけど一応書いておこうと思います。

If ( RegRead ( "HKCU", "Software\Sharp\ShPhoneLib", "RFDatamode" ) <> 0 )
  RegWriteDWord( "HKCU", "Software\Sharp\ShPhoneLib", "RFDatamode", 0 )
EndIf

BareRFが実際にどういう動作をしているのかはわからないのですがとりあえず作者さんの仰っていたレジストリの値を0にすればアンテナ表示に変わります。ネットワークから切断したら何か他の値に書き換えないといけないのかもしれませんが私の場合特に不都合なく使えています。

RegRead ( "HKCU", "Software¥Sharp¥ShPhoneLib", "RFDatamode" ) <> 0HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Sharp¥ShPhoneLib¥RFDatamodeの値が0以外ならという意味でRegWriteDWord( "HKCU", "Software¥Sharp¥ShPhoneLib", "RFDatamode", 0 )は同レジストリにDWORD値0を書き込むという意味です。

この辺りはMortScript まとめ&マニュアル要訳を読むとすぐに使えるようになると思います。

常駐アプリを減らそうと思ったのはCondExecでctrlswapminiを常駐させる方法のコメントでも書いたのですがメモリの圧迫だけでなく起動プロセス数の制限で勝手にアプリが終了してしまっていたのかなと思った為です。今はRegCondExecによるキーロックスイッチの監視とCondExecによるCQ/ctrlswapminiの終了監視とChgSuisokuを画面の切替えに応じ呼び出す動作を無限ループさせた一つのMortScriptで賄っています。これによりプロセス数は起動時25くらいまでに抑えられるようになりました。

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  1. BareRFを使うのかMortScriptを使うのかだけでほぼ同じですのでsoliptさんの記事を参考にWakeAppで登録しています。 [→戻る]

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