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検索エンジンから訪問してくれたユーザーへの対処と直帰率の抑制 

検索エンジンから訪問した場合に検索単語を予めサイト内検索フォームに入力しておくようにしてみました。

検索エンジンから訪問した場合にユーザーが検索した単語そのものがそのページのキーワードではない場合も多いのですぐにサイト内検索出来るようにテキストボックスに検索した単語を入力しておくようにしました。現在はGoogle/Yahoo!/Gooのみ対応しています。そのうち徐々に増えていくかもしれません。

検索エンジンからの来訪者に対する表示の変更はプラグインなどでもあるようですが、とりあえず検索単語のハイライトなどは必要ないのでテーマファイルに無理やり流し込んで書いてみました。functions.phpなんかにそれ用の関数を置いておくとごちゃごちゃせず綺麗です。

やっていることはHTTP_REFERERが前述の検索エンジンだった場合にそのURLから検索単語を抜き出しデコードと文字列の変換を行っているだけです。WordPressで上手く検索できるように全角空白や+を半角空白に変換しています。PHPでparse_urlparse_strstr_replaceで簡単に出来ました。

些細なことですが検索してみてみたら関係ない糞ページだったと思われそのまま帰られないように少しでも利便性を上げるようにと思い実施しました。というのもGoogle Analyticsを導入し初めて直帰率という言葉を知り当サイトの実情も知った為です。直帰率とはそのページを見てそのまま他のコンテンツを閲覧することなく帰ってしまう割合のことを言うそうです。内容を濃くするのが最も正しい対策だとは思うのですが当サイトの場合関連ドキュメントへのリンクを表示している為、そのリンク内の文字列に反応しそのページに来たものの訪問したページ自体の内容は思っていたものと違いスカスカだったということが十分あり得る*1のでこのような対処をしました。

効果があればまた報告したいと思います。同時にトップページ等ももっとわかりやすいページにしたり、必要があればナビゲーションの位置を変えたりということも行いたいと思います。

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  1. 本来は検索エンジンの結果にその関連ページの方がリストされるとありがたいのですが上手くいかないこともあるのです。 [→戻る]

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