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Dropboxで自分環境の同期 

Dropboxはオンラインでファイルのバージョン管理が出来るストレージサービスです。複数のPCでファイルの同期をさせることが出来ます。

dropbox2dropbox

現在、キャンペーン中でDropboxから登録すると、紹介者・登録者双方の容量が250MB増えるようです。こちらのリンクから登録した場合、私からはあなたの登録した名前・メールアドレスが分かる状態になりますので、それでもいいよという方は登録をお願いします。あなたからは私の名前が登録時のメールにて確認できます。
アカウントを作成しクライアントソフトをダウンロード→インストール→作成したアカウントでログインする→デフォルトではマイドキュメント内にMy Dropboxというフォルダが出来るのでそこにファイルを置くと、クライアントソフトが起動中は自動的にアップロードされます。Publicフォルダは公開フォルダですので、公開したくないファイルはそこに保存しないで下さい。

Dropboxは無料で2GBまでのスペースを使用することが出来ます。ファイルのバージョン管理と複数環境で同期することが出来ます。

ファイルのバージョン管理

Webから各ファイルの変更の履歴が確認でき、そのバージョンの状態に復元することが出来ます。
現状クライアントソフトからの復元は無理のようです。
うっかり削除してしまったファイルも一度Dropboxのサーバーにアップロードしてあれば復元することが出来ます。

タスクトレイのクライアントソフトを右クリックしてWeb Interfaceを選ぶと既定のブラウザで開くことが出来ます。ここから開くと自動的にログインしてくれるので楽です。

注意点

使うPCがある程度固定化されていない場合などは、インストールしなくて良い分、USBメモリでの運用の方が楽です。*1
各PCのDropboxで同期しているファイルを同時に編集したりすると競合する。*2
Dropboxを起動したまま同期対象のフォルダ内のソフトを使うとロックファイルなどがアップ出来ない状態になり、延々とクルクルタスクトレイのアイコンが回っている。(同期中という意味。)*3
アップダウン共に結構遅いので、新たにOpenOfficePortableみたいな大量のファイル・容量の大きいファイルを同期対象にすると時間が掛かる。*4

このソフトさえインストールできる環境ならば、どこでも自分環境が構築できるので大変便利です。

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  1. その為、この運用でも、たまにメインPCからUSBメモリへ丸ごと上書きコピーしておくと急な外出時にも安心出来て良い。 [→戻る]
  2. filename.ext(***’s conflicted copy)みたいな名前で相手方のファイルが保存されるのでファイルが勝手に上書きされはしないが、同期されていない状態になるので注意が必要。 [→戻る]
  3. そのまま使っていても多くの場合特に問題はないが、気持ちが悪いのと負荷が気になるので、PC起動時にサーバーと同期して、終了時にサーバーにアップするような使い方をしています。 [→戻る]
  4. 私のような運用の仕方をしていると尚更。特にアップ速度が遅い。 [→戻る]

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