携帯便利ツールEZ-INFO

Firefox3.1b3で導入しているアドオンやスクリプトなど 

Firefox3.1b3で導入しているアドオンやスクリプトの紹介。これらのお陰で快適なブラウジングが出来ています。私はtete版を使用しているので、公式ビルドの場合はFirefox3.5b3相当ということになるのかまと思います。

firefox31b3

アドオン(拡張機能)

DOM Inspector 2.0.3

使い方は朝顔日記 – DOM Inspector の使い方の例がわかりやすいです。
CSSをいじる時に有効化し、普段は無効にしているか削除しています。

GMarks 0.9.9

gmarks
サイドバーでGoogleブックマークを通常のブックマークのように使用できる。
これのおかげで、通常のブックマークはほとんど使っていません。
Firefox3.1bでも一応動いています。

userChrome.js 0.8

様々なスクリプトを動かせます。

XUL/Migemo 0.11.11

xulmigemo
様々な場面で、ローマ字入力による日本語検索が出来るようになる。

ツリー型タブ 0.7.2.2009031701

treestyletab
タブを縦置きに出来るようになります。
あるタブから開いたタブを、そのタブの子タブとして表示してくれるので便利です。

userChrome.jsで使えるスクリプト

addRestartButton.uc.js

addrestart
メニューに「再起動」を追加してくれる。

AutoCloseBlankTab.uc.js

新しいタブを開くときに、既に空白タブを開いている場合はそこに開くようにしてくれる。
ちゃんと確認してないけど、ファイルダウンロード時に開いた空白タブも閉じてくれるようです。

ChromeStatusbarModoki.uc.js

chromestatusbarmodoki
Fission代替として少し改変してロケーションバー下に出るようにしました。
作成者さんサイトにも記載されていますが、フォーカスを取られてしまうのが難点。

CloseUpDown.uc.js

closeupdown
closerightleft.uc.js(「右(左)のタブをすべて閉じる」をタブコンテクストメニューに追加してくれる)をリネームしただけ。ツリー型タブを使っているため改名しておいた方がわかりやすかったので。

context-encoding-menu.uc.js

contextencodingmenu
ページコンテクストメニューに「文字エンコーディング」を追加。文字化けした時に「メニュー→表示」と辿るのは大変だから導入しました。

CopyURLPlusLite.uc.js

copyurlpluslite
ページコンテクストメニューにリンクや引用を簡単に行う項目を追加してくれる。

dragimage.uc.js

画像単体で表示している時に、画面内に収まらない大きな画像の場合、マウスドラッグでスクロール出来るようにしてくれる。

DragNgoModoki5.uc.js

リンクや画像や選択文字をドラッグした時に、そのドラッグ方向により検索・保存など各種動作を設定出来るようにしてくれる。

duplicateTabInContextMenu.uc.js

duplicatetab
タブコンテクストメニューに「タブを複製」を追加してくれる。
複製なので、履歴情報も引き継がれる。

enableKeywordsSearchInSearchBar.uc.js

enablekeywords2enablekeywords
検索バーでもキーワードによる検索(「gg 検索文字列」など)を行えるようにしてくれる。
切り替える必要がなくなるので便利。

findNextPrevByMouseWheel.uc.js

ページ内検索バーの「次へ」「前へ」の部分をクリックしなくても、上下スクロールのみで同じことを実行してくれる。

launchClipboard3.uc.js

launchclipboard3
ロケーションバーのコンテクストメニューに「貼り付けて移動」を追加してくれる。
複数リンクでもttp://のようなものでも開いてくれる。

MainMenuInOne.uc.js

mainmenuinone
メニューをまとめて表示してくれる。
作成者さんサイトのコメント欄のようにするとアイコンで表示出来る。
表示領域の節約に導入必須。

MouseGestures.uc.js

軽量マウスジェスチャ。

ProminentDomain.uc.js

prominentdomain
ロケーションバーのドメインの強調が出来る。
以前、Firefoxでロケーションバーのドメイン部分を太字などで紹介したものになります。

scrollListBox.uc.js

セレクトメニューなどのリストの項目をマウスホイールで変更出来るようにしてくれる。

ToggleSidebar.uc.js

togglesidebar
toggleSidebar();で直前に表示していたサイドバーをトグルして表示出来るようにしてくれる。
mainKeyset_overlay.xulで好きなキーバインドを設定すると便利。
サイドバーのタイトルを右クリックでメニューによりサイドバーの切り替えが出来る。

smartmiddleclick.uc.js

javascriptリンクなどをミドルクリックで開くことが出来る。
実は使ったことがありません。

SubmitToTab-3.0.uc.xul

submittotab
フォームの送信ボタン(submit)を右クリックした時に「新しいタブで送信」「新しいウィンドウで送信」を追加してくれる。
Ctrl+クリックで新しいタブに開くことも出来るようになる。便利です。

tabDblclick.uc.js

タブのダブルクリック時の動作を下記のように設定してくれる。

・ファビコンの左上隅角部:タブのロック
・ファビコンの右下隅角部:タブの保護
・タブの中1/3付近:再読込
・タブの右1/5付近:全再読込

tabLock_mod1.uc.js

tabProtect_mod1.uc.js

タブコンテクストメニューに「タブのロック」「タブの保護」を追加してくれる。

TEMP_disabledragitself.uc.js

Firefox3.1bのタブの切り離しが変だったのを予防する為に導入。
Firefox3.1b3では既に直っているっぽいので不要ですね。この記事を書くにあたり外しました。

textLink.uc.js

ttp://等から始まるリンクらしき文字列を,
1. 左ダブルクリックすることで新しいタブに開く。
2. ctrl+左ダブルクリックすることで現在のタブに開く。
3. shiftキー+左ダブルクリックで,名前を付けてリンク先を保存

してくれる。

ToggleAllInSelection.uc.js

ページコンテクストメニューに「選択範囲のチェックボックスを反転」の項目を追加してくれる。
楽天のメルマガ一括解除などの画面で便利。

UICopy.uc.js

Ctrl+右クリックで様々なUI上のラベルをコピーしてくれる。
通常はコピー出来ない部分のコピーをしてくれる。
今回紹介する時にアドオン名をコピーするのにも役立った。
元々は、popuptranslate.xulで表示された訳文のコピーに使う為に導入。

undoCloseTabByMiddleClick.uc.js

タブバー上でミドルクリックすると閉じたタブをどんどん復元してくれる。

UndoListInTabmenuToo.uc.js

undolistintabmenutoo
タブコンテクストメニューに「最近閉じたタブ」を追加してくれる。

UriInTitleBar.uc.js

uriintitlebar
タイトルバーのページタイトル末尾にそのページのURIを追加。
アドオンのHostname in Title Barより中身をコピーして表示内容を改変したもの。
パスワード管理ソフトKeePassの自動入力(このソフトはタイトルバー文字列で判断する。)と連携させる為に使用。

UserAgentSwitcherLite.uc.js

useragentswitcherlite
メインメニューのツールにユーザーエージェントの切り替えを行う項目を追加してくれる。
携帯振り分け確認などに便利。

ViewSelectionSourceInBackgroundTab.uc.js

backsourcetab
backsourcetab_tab
選択範囲のHTMLソースをバックグラウンドのタブで表示してくれる。
選択部分のみが表示される。

ViewSourceInBackgroundTab.uc.js

HTMLソースをバックグラウンドのタブで表示してくれる。
再度読みに行くのか、セキュリティ絡みでエラー画面のソースが表示されたりすることもある。

zzz_PopupBookmarkToolbar.uc.js

zzz_popupbookmarktoolbar
ブックマークツールバーをボタン一つでポップアップ表示。
PopupBookmarkToolbar.uc.jsを少し変更して、ブックマークレット呼び出し用としてメインメニュー横に配置してみました。

zzz_StatusbarInURLBar2.uc.js

ステータスバーをロケーションバー内に表示してくれる。
若干改変してFissionの代替としてプログレスバーのみを表示する為に使用。(URLの確認はChromeStatusbarModoki.uc.jsで行っています。)
同サイトにて他バージョンも公開されています。

contextFindWords.uc.xul

contextfindwords
文字列選択時のコンテクストメニューに「(選択範囲)でページ内検索」を追加してくれる。

ieviewModoki2.uc.xul

ieviewmodoki
常に特定のアプリで閲覧したいページ(ネットバンキングなど)を設定しておくと、読み込み後に設定したアプリで開き直してくれる。
外部アプリへのランチャーとしても使えそうです。

mainKeyset_overlay.xul

キーバインドを変更出来る。
デフォルトのキーバインドよりも優先させるにはmainKeyset_overlay.uc.xulをちょっと弄る – Grieverを参照。

ScrollTopHereBottom.uc.xul

scrolltopherebottom
スクロールバーのコンテクストメニューで「Top(一番上へ)」「Here(ここにスクロール)」「Bottom(一番下へ)」(※縦スクロールバーでの例)を選択出来るようになる。

popupTranslate.uc.xul

popuptranslate
選択範囲の文字列を設定した翻訳サイトで翻訳し結果をポップアップ表示してくれる。
popupTranslate.uc.xulを少し改悪みたいにすると便利かもしれません。
 

userContent.uc.js用スクリプト(Greasemonkey代替)

アップローダーにアップされていたものをそのまま導入しているものも多いので、ファイル名についてはあまり気にしない方向で。
firefox用スクリプトアップローダーには下記のスクリプトを改良したもの(AutoPagerize対応など)がアップされていますので、そちらを使用した方が便利かもしれません。

002-UseGoogleWebHistory.user.js

usegooglewebhistory
GoogleツールバーなしでGoogleウェブ履歴を残してくれます。

005-apgoogleimagesearchuserj{images.google.^}.user.js

Googleイメージ検索で継ぎ足ししてくれる。

010-autopagerize.user.js

色んなページで次のページを自動で継ぎ足してくれる。

012-googleimagedirectlinks_new{images.google.co.jp+^}.user.js

Googleイメージ検索で画像へ直接リンクしてくれる。

012-googlesearchlinkcleaner{www.google.^+search^}.user.js

Google検索結果画面でリンクをリダイレクト先に変更してくれる。
そのままリンク先のURIをコピー出来るようになる。

024-image_links_inline_viewe.user.js

画像へのリンクの場合、マウスオーバーで画像を表示してくれる。

030-googlefloatingform{www.google.^+search^}{images.google.co.jp+^}.user.js

GoogleでAutopagerizeを使用する場合、検索フォームが一番上まで戻らないと見えなくなります。
そこで、フローティングさせた検索フォームを常に表示するようにしてくれるこのスクリプトを導入すると便利です。
ページ内のダブルクリックでフォームにフォーカスしてくれるのも便利。

039-Googleresultnumber{www.google.c^+^q=^}.user.js

Google検索結果に順位番号を表示してくれる。AutoPagerizeで継ぎ足した結果にも表示してくれる。

BrightFocus.user.js

フォーカスのある要素が分かりやすいようにハイライトしてくれる。
現在はuserContent.cssで対応。

ForceAutoComplete.user.js

autocomplete="off"になっているとFirefoxはパスワードを記憶してくれないが、強制的にautocomplete="on"に書き換えてくれる。

google_time_select{www.google.^}.user.js

検索フォームに期間による絞り込みのセレクトボックスを追加してくれる。

highlight_referer.user.js

Google検索結果の次の画面で検索キーワードをハイライトしてくれる。
軽くて便利です。キーワード間の区切りに全角空白を使った場合にハイライトされないので
71行目くらいを

query = query.replace(/%E3%80%80/g,'+').split('+');

とすると、一応動いているようです。UTF-8での使用前提かも。
同種のスクリプトとしてSearchTermHighlighterなどがあります。こちらは順次ヒット箇所にジャンプしたり出来ます。
最近はword highlightがリリースされたので移行しようかなと考えています。

multi_engine_searcher{^.google.co.jp}{^.google.com}.js

Google検索結果上部に現在のキーワードを他の検索エンジンで検索する為のリンクを追加してくれる。

netmile_randommile_mailset{mile.netmile.co.jp}.user.js

netmile_randommile_view{mile.netmile.co.jp}.user.js

ネットマイルのランダムマイルのマイル数を表示、メールアドレスを自動セット。

niconico_downloader{www.nicovideo.jp+watch}.user.js

nicovideo
ニコニコ動画で動画ダウンロードを簡単に出来るようになる。

Rebuild.js

標準添付されているもの。

reload503.user.js

503になったときに自動で一定回数リロードしてくれる。

ReloadImage.js

画像が表示できなかった時に、マウスオーバーで画像を再表示してくれる?

vector-link{www.vector.co.jp+soft+^}.user.js

vectorlink
ベクターでダウンロード画面までいかなくてもダウンロードリンクを付けてくれる。

youtube_hd_suite{^.youtube.com}{youtube.com}.js

youtube
YouTubeで高画質で見るようにしてくれる。動画のダウンロードも簡単に出来るようにしてくれる。
動画一覧画面などでその動画がMP4だけとかHD対応とかを表示してくれる。

こうしてリストアップしてみると、すごく沢山入っていました。
Greasemonkeyスクリプトはuserscripts.orgにまだまだ便利そうなものが満載なので確認してみてください。

関連してそうな記事

タグ ,,

このドキュメントについて

メタ情報

カテゴリ
ソフトウェア
トラックバックURI
http://www.ezinfo.jp/doc/2009/04/04/firefox31b3%e3%81%a7%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%84%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%88%e3%81%aa%e3%81%a9-1122.html/trackback

コメントは管理者の承認後に表示、トラックバックは言及リンクのある場合表示されます。

トラックバック/コメント一覧

コメントフォーム