
au端末は環境変数にHTTP-X-UP-****というものを送信してくる。
これについてまとめてみました。
不明
カラー表示対応可否
0:非対応
1:対応
最大パケットサイズ
マルチメディアサービス対応状況
詳細はHTTP-X-UP-DEVCAP-MULTIMEDIAの値についてを参照
添付データ再生設定
再生しない場合だけ1が送信される
ソフトキーの数
待受画面がQVGA対応か否か
0:対応
1:非対応
1画面表示文字数(桁,行)
表示可能色深度
ブラウザ表示可能ピクセル(横,縦)
表示可能文字数(ソフトキー)
OKとか戻るとかの真ん中ソフトキーに代替でこのbyte数まで表示可能
タイトルバーが表示されているか否か
0:非表示
1:表示
EZ番号(旧名サブスクライバID)
Ezweb契約1つに対し1つ重複せず割り当て
契約地域で先頭4桁固定
このような情報を元にすると、個々端末に最適な表示がされるウェブサイトを構築することが可能になります。